PMに向かないコミュ障エンジニアもどきが、AI/PMOで現場を回した運用ログ
はじめに — コミュ障がPMをやるとどうなるか プロジェクトマネージャー(以下PM)の仕事は、突き詰めれば「人と話して情報を流すこと」が大半を占めます。要件を聞き出し、メンバーに伝え、顧客に進捗を報告し、トラブルが起きれば関係者を巻き込んで対処する。技術力よりもまず、コミュニケーションが要件として上位に来る職種です。 ...
コミュ障PMが 高配当株 × NISA × Python副業 で
サイドFIRE を目指す等身大の記録。
IRデータ自動収集ツールを自作し、毎日の銘柄評価を発信中。
はじめに — コミュ障がPMをやるとどうなるか プロジェクトマネージャー(以下PM)の仕事は、突き詰めれば「人と話して情報を流すこと」が大半を占めます。要件を聞き出し、メンバーに伝え、顧客に進捗を報告し、トラブルが起きれば関係者を巻き込んで対処する。技術力よりもまず、コミュニケーションが要件として上位に来る職種です。 ...
利回り6%超の急増配ニュースが3件続いたここ2週間 2026年5月、利回り6%を超える急増配ニュースが立て続けに3件発表されました。 5月8日 スクロール(8005):3期連続増配、年間配当102円(前期比+43円)、配当利回り7.8%、3年で配当2.4倍 5月12日 丸文(7537):大幅増配、年間配当77円(前期比+27円)、配当利回り6.1%、1年で配当1.5倍 5月15日 WDBホールディングス(2475):増配発表、年間配当94円(前期比+31.5円)、配当利回り6.3%、1年で配当1.5倍 3銘柄とも2027年3月期の配当予想に基づく数字で、いずれも「配当が短期間で1.5〜2.4倍」と急ピッチで増えています。利回り7.8%という数字を見たら、高配当株投資をしている人なら一度は「これ買ったほうがいいのでは」と感じるはずです。私もそう感じました。 ...
「連続増配○年」のニュースが続いたここ2週間 2026年5月の前半は、連続増配20年超のニュースが立て続けに発表された2週間でした。私が観測した範囲では以下のとおりです。 5月9日 高速(7504):23期連続増配、2027年3月期は前期比+4円の年間120円、23年で配当12倍 5月13日 リンナイ(5947):25期連続増配、2027年3月期は前期比+6円の年間106円、25年で配当17倍 5月13日 芙蓉総合リース(8424):22期連続増配、2027年3月期は前期比+14円の年間172円、22年で配当20倍 5月15日 栗田工業(6370):23期連続増配、2027年3月期は前期比+22円の年間134円、23年で配当8.3倍 いずれも2027年3月期の配当予想に基づく数字で、各社のIR発表として報じられたものです。連続して20年以上にわたって増配し続けるというのは、リーマンショック・コロナショック・直近のインフレ局面まで含めて還元姿勢を一度も崩していないことを意味します。日本株でこの基準を満たす銘柄は限られており、観察に値する事実なのは間違いありません。 ...
はじめに — 「いつ売るか」が決まらないのは普通 高配当株投資をしていてだんだん難しく感じるのは、買いではなく売りのタイミングです。 私自身もそうでした。配当利回りや財務スコアで「買う基準」はだんだん固まってくるのに、いざ保有している銘柄の決算が悪くなってきたとき、「もう少し様子を見よう」「次の四半期で戻るかも」と先送りしてしまい、気がつけば減配アナウンスを食らった後で慌てて売る——という反省を何度かしています。 ...
はじめに — タスク管理ツールに疲れた人へ 副業や個人開発を複数領域で進めていくと、いつの間にか抱える「やること」の数が爆発します。私の場合、本業以外に 資産管理(高配当株)/ココナラ副業/キャリア(職歴管理)/SNSマーケ/創作/コンテンツ販売/バックオフィス/家庭課題 と8つの領域を並行で動かしている状態。これを Notion・Trello・Todoist と渡り歩いてきたのですが、どのツールでも長続きしませんでした。 ...
はじめに ココナラで初案件は取れた。レビューも★5でついた。けれど 2件目・3件目が単発で終わってしまい、収入が安定しない——副業を始めて半年〜1年くらいの方からよく聞く悩みです。 ...
はじめに — 時給数十円から「育てる」発想へ 副業プログラミングを始めて1〜2年経つと、必ずぶつかるのが 「単価の天井」 です。1件3,000〜5,000円のスクレイピング案件をこなしていても、時給換算で本業を超えるのは難しい。けれどここで「副業は副業」と諦めてしまうと、永遠に時間切り売りから抜けられない。 ...
はじめに:「NISAで高配当株は損」は本当か? 「NISAには積立インデックスファンドを入れるべき」「高配当株をNISAに入れるのはもったいない」という意見をよく見かけます。 半分正しくて、半分間違いです。 ...
はじめに:「配当金で生活費を補いたい」は夢じゃない 「毎月株から配当金が入ってくる生活」。給料だけに依存しない経済基盤を作りたいと考えているなら、高配当株投資は現実的な選択肢です。 私は30代会社員として、SBI証券で日本の高配当株・J-REITを中心に運用しています。まだFIREには届きませんが、年間の配当収入が生活費の一部を確実にカバーするようになってきました。 ...
はじめに:「高配当の罠」にはまらないために 高配当株投資の失敗パターンで最も多いのが「利回りが高いから買った → 減配・無配転落で損失」です。 配当利回りが高い銘柄には理由があります。 業績が悪化して株価が下がった結果、利回りが上昇した 一時的な特別配当で利回りが高く見えているだけ そもそも財務が脆弱で配当を維持できない この「高配当の罠」を回避するための5軸スクリーニングを、私が実際に使っている手順で解説します。 ...