利回り7.8%のスクロールに飛びつかなかった理由 — 急増配×高利回り3銘柄を継続性軸で見る
利回り6%超の急増配ニュースが3件続いたここ2週間 2026年5月、利回り6%を超える急増配ニュースが立て続けに3件発表されました。 5月8日 スクロール(8005):3期連続増配、年間配当102円(前期比+43円)、配当利回り7.8%、3年で配当2.4倍 5月12日 丸文(7537):大幅増配、年間配当77円(前期比+27円)、配当利回り6.1%、1年で配当1.5倍 5月15日 WDBホールディングス(2475):増配発表、年間配当94円(前期比+31.5円)、配当利回り6.3%、1年で配当1.5倍 3銘柄とも2027年3月期の配当予想に基づく数字で、いずれも「配当が短期間で1.5〜2.4倍」と急ピッチで増えています。利回り7.8%という数字を見たら、高配当株投資をしている人なら一度は「これ買ったほうがいいのでは」と感じるはずです。私もそう感じました。 ...