ワン株で高配当株を少しずつ|私の買い増しルール【マネックス実践編】
私は高配当株を、毎月決まった額で機械的に積み立てる買い方はしていません。利回りが低い局面(株価が高い局面)でも買い続けても、買い値の利回りが長期のインカムを決める高配当株では旨味が薄いからです。ドルコスト平均法はインデックスや成長株には合っても、高配当株の主力の買い方にはしない、というのが私の考えです。 ...
私は高配当株を、毎月決まった額で機械的に積み立てる買い方はしていません。利回りが低い局面(株価が高い局面)でも買い続けても、買い値の利回りが長期のインカムを決める高配当株では旨味が薄いからです。ドルコスト平均法はインデックスや成長株には合っても、高配当株の主力の買い方にはしない、というのが私の考えです。 ...
高配当株は買い値の利回りが10年20年のインカムを決めます。「銘柄ごとに目安利回りを書き出すべき」と分かっても、いざ「KDDIは3.5%か3.8%か4.0%か」を決める段でたいてい手が止まります。製造業・銀行・商社・リースで事情が違い、一律のラインでは噛み合わないからです。 ...
数年に一度の下落で「暴落こそ仕込み時」と動ける人と、画面を閉じて固まる人の差は、気合や根性ではありません。私も最初の数回は完全に後者で、戻ってから後悔して買い、平均取得単価を上げる失敗を繰り返しました。 ...