タコ足配当の見分け方|利益で払えていない高配当を、銘柄スカウターで5分で見抜く手順
配当利回りが6%、7%と並んでいると、つい中身を確かめずに「これだけもらえるなら」と買いたくなります。私も投資を始めた頃、表面の利回りだけを見て1銘柄に飛びつき、翌期に減配されて株価ごと沈んだことがあります。後から決算を開いたら、その会社は利益で配当を払えておらず、過去にためた剰余金を取り崩して払っていました。これがいわゆるタコ足配当です。 ...
配当利回りが6%、7%と並んでいると、つい中身を確かめずに「これだけもらえるなら」と買いたくなります。私も投資を始めた頃、表面の利回りだけを見て1銘柄に飛びつき、翌期に減配されて株価ごと沈んだことがあります。後から決算を開いたら、その会社は利益で配当を払えておらず、過去にためた剰余金を取り崩して払っていました。これがいわゆるタコ足配当です。 ...
高配当株を始めるとき、最初の関門が「どこの証券会社で口座を開けばいいのか」です。SBI・楽天・松井・マネックス、どれも手数料が安く機能も似ていて決め手がわからない。私もそうでした。 ...
高配当株の5軸スクリーニングを、マネックス証券の銘柄スカウター「10年スクリーニング」でどう実装しているか。私が実際に使っている設定値10項目を、そのまま公開します。 この記事でわかること: 私が保存している10条件の中身と狙い 入門5軸との違い(一段厳しい「理想ライン寄り」) 全上場銘柄が十数銘柄まで絞られる実例 過去データ型スクリーナーの限界と、つき合い方 ※条件は私の一例です。真似る用ではなく、自分の基準を決める叩き台として見てください。マネックスを使ってきた経緯はメイン口座の体験記に書いています。 ...