ワン株で高配当株を少しずつ|私の買い増しルール【マネックス実践編】
はじめに:高配当株は「毎月機械的に積み立てる」商品ではない 私は高配当株を、毎月決まった額で機械的に積み立てる買い方はしていません。利回りが低い局面(株価が高い局面)でも構わず買い続けても、買い値の利回りが長期のインカムを決める高配当株では旨味が薄いからです。ドルコスト平均法はインデックスや成長株には合っても、高配当株の主力の買い方にはしない、というのが私の考えです。 ...
はじめに:高配当株は「毎月機械的に積み立てる」商品ではない 私は高配当株を、毎月決まった額で機械的に積み立てる買い方はしていません。利回りが低い局面(株価が高い局面)でも構わず買い続けても、買い値の利回りが長期のインカムを決める高配当株では旨味が薄いからです。ドルコスト平均法はインデックスや成長株には合っても、高配当株の主力の買い方にはしない、というのが私の考えです。 ...
はじめに:証券会社選びで止まってしまう人へ 高配当株を始めようと思って情報を集めると、たいてい最初の関門が「で、どこの証券会社で口座を開けばいいのか」です。SBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券。どれも手数料が安く、機能も似ているように見えて、決め手がわからない。私もそうでした。 ...
はじめに:スクリーニングの「考え方」と「実際の画面」は別物 高配当株の銘柄選びについて、以前5軸スクリーニングのチェックリストという記事を書きました。配当利回り・連続増配・配当性向・自己資本比率・売上トレンドの5つの軸で、高配当の罠を避けながら候補を絞るという内容です。 ただ、あの記事で書いたのは「どういう観点で見るか」という考え方の部分でした。その5軸を、実際に毎月どの画面で、どんな数値を入れて回しているのかという、手を動かす部分までは触れていません。 ...